不動産全ての基本はその不動産の真の時価。主に神奈川、横浜,川崎を中心に不動産の真の時価の鑑定評価・コンサルさせていただいている、相続・借地・底地・有効活用を得意とする不動産鑑定士です。

63c8f6f2

〒210-0841 川崎市川崎区渡田向町2-3

お気軽にお問い合わせください

044-589-5436

営業時間

9:00~18:00(日祝除く)

2017/07/09

川崎市での相続土地問題等のセミナー開催 不動産鑑定士が講師

a47f5447相続、借地権に精通した不動産鑑定士による  相続不動産問題解決セミナー

 

少子高齢者社会に入り、自分の人生をどう生きていくのか、それとこれからの相続にどう対応していくのか、財産がある方は円満な相続をして、節税対策をどうするか等のお悩みはないでしょうか。

相続、贈与等の基本的知識が不足している為に円満な相続ではなく争続になってしまい、適正な相続不動産の評価が出来ていない為に無駄な相続税を払わされている方が多くいます。そんな方々の為に本セミナーを開催しました。す。

 

 

 

日時:  平成30年10月27日(土)

              13:30~15:30

 

場所: 川崎市川崎区小川町2-7 アイビータワー5階

    Xフロアー川崎

     JR川崎駅東口から右側のヨドバシカメラ方向に出てさいか屋跡地(現在駐車場)

     チネッタ入り口を通過するとレストラン「ガスト」があります。そこを右折した

               直前ビル

 

 

テーマ :今後の人生の生き方と民法改正を理解しての円満相続の

     迎え方とその対策(配偶者優遇相続、配偶者の自宅居住

財産権の新設 自筆証書遺言書の法務局での保管)

    

    :遺留分を考慮した正しい遺言書の作り方とそのメリット

    :相続不動産の正しい時価の求め方

    

    :相続借地権・底地に関する諸問題(借地権価格、更新料

    :払い過ぎた相続税は戻ってくる「相続税還付制度」

    

    :今後の不動産市場動向(今、地価は二極化現象が顕著)

       2020年のオリンピック以後の経済不況と

       2022年生産緑地問題で大量土地放出で

       土地価格は下落の見込み

 

 

主催・講師

   

   : 栄光神奈川鑑定 不動産鑑定士 田邉勝也

      TEL 044-589-543 

                   携帯  090-9564-6121

        mail k-tanabe@kme.biglobe.ne.jp

 

      

 

                川崎市の借地権、相続等専門の不動産鑑定士が講師

     ご気軽にご来場ください。 

 

     

 

 (相談内容例)

 

Q1、借地借家法施行前の借地契約を新法による借地契約に変更は出来るか

 

A1、新借地借家法が成立したからといって、地主は、借地権者に対して従前の借地契約を新借地借家法の適用のある契約に変更することは出来ない。ただし、借地権者の同意が得られれば、従前の借地契約を合意解約し、新たに借地借家法の規定に従った借地契約を結ぶことが出来る場合がある。しかし、契約は当事者双方の合意に基づいて締結されるものなので借地人の意思を無視して契約を変更することはできない。

Q2 住宅用として借地した土地に、住宅ではなく営業目的の建物を建築した場合は契約解除できるか。
A2 借地契約の利用目的に反し、契約違反です。地主は工事前や工事中であれば工事を中止するなりすることを借地人に要求することです。基本的には借地人は土地を借りているのですから建てることは可能ですが、法的には、契約に縛られた利用に限定されます。それを用途を変えて建てるのであれば契約内容を変更して対応すべきです。
直ちに契約解除ができるかどうか。
地主との信頼関係を崩すまでに至っているかどうかを総合的に考慮して解除か有効かを決める訳でこのケースだけをもって直ちに契約全体を解除することはしない。
Q3 借地契約の書の中で「増改築禁止」も特約は有効か
A3、地主側の特約をする理由・・① 建物の寿命が延び、法定更新などによる借地権の期間が延びる。② 増改築することで建物価値がよくなり、賃貸借が終了した場合の借地人から地主に対しての建物買取請求がなされた時の地主の買取り価額が高くなる。
このように地主に不利益が発生しますので特約が付されています。 最高裁もこの特約自体を認めており、方向としては地主の不利益を補うものとして特約は有効と考えられる。
 
借地契約は双方にとってプラス・マイナスが多く、賃貸借当事者はお互いのこともよく聞き理解して話し合うべきです。
それには、借地権の専門家の不動産鑑定士を呼んでの話し合い、アドバイスを受けて下さい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄光神奈川鑑定 不動産鑑定士 田邉勝也
http://www.tanabekatuyakantei.jp/
住所:〒210-0841 神奈川県川崎市川崎区渡田向町20-3
TEL:044-589-5436  090-9564-6121  mail  k-tanabe@kme.biglobe.ne.jp
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お問合せはこちら

お問い合わせはこちら

不動産鑑定評価するかしないかは別にしてまずはご相談下さい。相談は無料です。
皆様の為に役立つよう頑張ります。

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせはこちら

E-mail:k-tanabe@kme.biglobe.ne.jp​
営業時間:9:00~18:00(日祝除く)
※20:00以降は090-9564-6121にご連絡ください。